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メモ帳から貼り付けると空白行が無くなる

WordPress純正エディタメモ

○タグや、brタグ以外のタグが消えてしまうのをやめさせる機能の保持

 クラッシックエディターで


タグが除去されるのを停止し、

 テキストタブにこれらのタグを表示します。

 テキストエディターの自動補完を一部停止し、

 より高度なコーディングが可能です。

 ・文中の表示上改行したい場合はSHIFT+ENTER(BR)

 ・区切りとして改行したい場合はENTER (P)

 これは、日頃気にならないためご存知じゃないかもしれませんが、

 MicrosoftOfficeのWordや各メールシステム然り、

 規格ではありませんが、世界的に暗黙の了解となっている仕様です。

 初期は不慣れかもしれませんが、今後も考えると、

 やはり上記の区分に慣れていただくのが良いかと思います。

 →改行のコードとSEOについて

  現状ビジュアルタブ上で投稿する際に、

  エンターキーで改行すると下記のソースになります。

  CMSではこのような仕様が多い為、

  知らずに空白タグを入れてしまうケースがあります。

 

 ;

 コーディング専門の人間からすると気持ち悪がられますが、

 見た目的にはcssやstyleを独自に追加されるのが一番良いですが、

 専門知識がない場合は難しく、また、

 順位には全く影響しませんのでHTMLや

 CSSに詳しくなければ修正する必要はないです。

 HTMLに関する古いSEOの都市伝説の中には

 「GoogleはHTMLコードとページに表示される

 テキストの比率を見ているのではないか?」

 といったものもありますが、これについては

 GoogleのJohn Mueller氏は明確に否定しています。

 https://www.youtube.com/watch?v=PvNnPd76xSU

 つまり、

 「「「

  メンテナンス的に、

  BR、

 

を使うよりかは、

 

  CSSで直接STYLEを入力することが好ましいですが、

  そのままでも問題ありません。

  むしろ、専門家ではない場合、

  そのままの運用が好ましいです。

 」」」」

*最近の検索エンジンでは、悪意のあるコードを除き、

 コンテンツ内容の評価をする傾向があります。

 その評価方法は多くここでは、アクセス者の傾向でとどめますが、

 ほとんどの場合コードで影響されることはありません。

*下部でお話しますが、結局この機能を保持していると

 [<!ーー ーー>]は残ってしまうようです。

  デフォルトでのエディターでは、そもそもPもBRも表示されない仕様です…

  なにか途中から勘違いしておりましたが、

 テキストエディターでありHTMLエディターでは無いんですね…

○寄せ機能の標準化

 標準に準備されている寄せ機能を復旧させたため、

 文字の加工順を気にせずとも、操作していただくことが可能です。

 また、これを利用する際は段落(P)毎に処理されます。

 P内で複数行BRが続いている場合は、その続いている分全てに適応されます。

 その代わり、以前のようにマウスで選択状態にして操作せずとも、

 カーソルが合っている状態であれば自動で処理されます。

○imgについて

 自動でALTにfile名が入るプログラムを生かしたままにしております。

○コメントアウト[<!ーー ーー>]

 デフォルトでのエディターでは、

 そもそもテキストエディタタブでもPもBRも表示されない仕様でした。

 結局この機能を保持していると[<!ーー ーー>]は残ってしまうようです。

 なにか途中から勘違いしておりましたが、

 テキストエディターでありHTMLエディターでは無いんですね…

 つきましては、テキストタブに行くたびに、

 勝手に改行されるなどのバグは残っておりますので

 標準、使用を避けてもらう方向性でお願いいたします。

 

 

リビジョンテスト

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